IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

何とかする系アプリエンジニア(SE)が、日々気づいたことの中で、役に立ちそうなことを綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業、ベンチャー)

【就職】プロダクト愛はどこまで必要か(雑感) モチベーションエンジン

今日も仕事終わりの就活面談でしたが

少しモヤッとしてしまいました

 

プロダクト愛はどこまで必要か

会社で作ってるプロダクトに対してエンジニアはどれだけ愛を持ち合わせていなければならないのかという話

何となく答えは出ているのですが、本気で書くと超長文になるので簡単にしておきます

 

そういえば、何だか最近ベンチャーに染まってきていて忘れていましたが

普通の会社の面接には志望動機みたいなのがありますね

当たり前なんですけど、社員を採用する場合「終の場所と思ってくれる」のを前提として採ります(日本だけ?)

十中八九そこから転職することがわかっていてもです(統計的には残るほうが少ない)

そのニュアンスの違いは意外と大きいのかもしれません

 

ベンチャーであってもプロダクトに共感してくれることが重要視されますから、これは会社の規模の差もなさそうです

社長にはその事業を始めるだけのストーリーやきっかけが必要で、それを聞いた読者は自分のストーリーと照らしあわせ、共感・感動し手と手を取り合いグロースを目指さなければなりません

 

私にプロダクト愛はない

私はサービスや設計・仕組みに非常に興味があります

そのため他の人よりサービスの価値も深く理解しているつもりですが

どのプロダクトにも愛はなく、全てに対してクソ使いづらいなこの野郎!と日々思っています(※道具を使うセンスが無い

 

以前女子高生向けサービスに携わっていました

チームはおっさんだらけでしたが

死に物狂いで良いものにしようという熱量があり非常に良いチームでした

しかしそこにプロダクト愛はさほどなかったと思います

ただユーザーの声は聞いていたので問題はありませんでした

女子高生喜ばすとかオッサン冥利につきる

 

愛する?愛さない?わかんなーい

とりあえず分かることは

「プロダクト愛が重要だと思う人が結構多い」

ということです

 

参考

otihateten.hatenablog.com

 

それで、プロダクトに満足したら成長は止まると信じています

 

参考

otihateten.hatenablog.com

 

だからなんだという話ですが

難しいですね

 

モチベーションエンジンの法則

いつかまとめようかと思っていますが

面白い法則を紹介します

オリジナルです!(いや、どっかで既に語られてるはず)

 

人はモチベーションがないと動かない

人はモチベーションが満たされると動かなくなる

 

例えば、テーブルの上のリモコンを取るのが億劫な時がありますよね

距離で言えば1メートル、時間にして5秒くらいです

でも、会社へは30km以上を1時間移動して出勤しますし

海外旅行へはもっと長い距離を長い時間かけてでかけます

 

つまり、人間は行動するだけのモチベーションが無いとリモコンも取りませんが

モチベーションがあると凄い行動だってできます

 

でも、例えば東京駅がゴールだったら、その次の駅までは行きません

めちゃくちゃ当たり前なんですけど、モチベーションが満たされたからです

 

何が言いたいかというと、ゴールに到達したらモチベーションエンジンは止まるんです

ゴールに到達してはいけません

「死ぬまで絵を描いていたい絵描き」や「いくら稼いでも満たされない富豪」のように、ぶっ壊れないと遠くへは行けません

 

私はぶっ壊れていないので、色々なことが苦手です(三日坊主)

なので頑張ってぶっ壊れようと日々努力しています(変態)

 

外資企業でも受けてみようかな・・・