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IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

何とかする系アプリエンジニア(SE)が、日々気づいたことの中で、役に立ちそうなことを綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業、ベンチャー)

【iOS】TableViewのCellを細切れにしないほうが軽い件

iOS8,9あたりから感じていた違和感

よりかっこよく、AutoLayout使うより、地味でダサくてクソみたいなコーディングしたほうが軽い・・・

XIBをクソみたいに太らせたほうが早い・・・

 

じゃあAutoLayoutは何なの?ってことになるんだけど

なんなの? メンテしやすさ?

今や関数は共通化のために存在していない説

functionは、もう共通化のためではなく

言語化、リーダブル化、クラスのインターフェースのためだけに存在していると考えたほうがしっくり来ると思う

 

共通化というのは、たまたまだ

本の中で「第3章を参照のこと」とか書いてるのと同じだ

【アプリ開発・デザイン】Design99を使い、クラウドソーシングでデザイン発注してみた

99designs.jp

 

2017年時点、ざっくり感想

 

日本人もいるがほとんど英語
ドキュメントを日本語で投げるという暴挙をしたが、皆自動翻訳かなんか使ってトライしてくる
でも結局細部が伝わらないし、コミュニケーションが英語だから、結局英語頑張るしか無い
途中でドキュメントを半分くらい英語に差し替えた
(日本人は1人参加、計5人が参加してくれた)
それを頑張れるなら良いサービスだと思う
 
値段は最低帯域でも割と集まる(今回は3画面8万5千円くらい、あとで追加10画面くらい依頼するつもり)
多分こちらがどれだけ分かりやすくドキュメント書くかに依って、デザイナー側のモチベーションも変わる気がする
割りと細かくわがまま言ったけどついてきてくれてよかった
 
webならともかく、アプリのデザインが得意な人は日本で探してもあまり居ないので
いっそこっちに投げたほうがクオリティ高い場合もある
ただしアプリ未経験者っぽい人のほうが多いみたいだから、運もでてくると思う

1回の提案でズバッといいデザイン出してくれる方もいれば
何十回も提案してきて「もういいよ・・・疲れたよ」ってなる人も居た

システムや取引の流れは大分丁寧だった
さすがに5年位やってればそうなるか
一部おかしなところあったけど
十分満足できるものだった

ただコンペは非常に疲れる作業なので、何度もやりたいものではない

値段を釣り上げればいい人が釣れるのかどうかはよくわからない
by nameで依頼したほうがいい場合もありそう
でも優勝者のデザイン一覧見てると大分クオリティいいんだよねどこも

機会があればまた使いたいね

英語前提ならdesign99じゃなくてもよくね? とも思うが、他にいいのを知らない
国内のはちょっと怖いしなぁ(それにやっぱりアプリ得意な人が少ない)

 

____

 

追記
運営に問合せたら、中間マージンは10%とのこと
安いな!

クラウドワークスとかランサーズが25%くらいだっけ? それを考えると考えうる限界の安さだと思う
今、似た別ジャンルのBtoCサービスを作っているが、10%にするのは中々勇気がいるよね

【近況】エンジニアはどこまでやるべきか問題

最近の仕事が、徐々に社内受託っぽくなってきている
iOSを触れるのが私だけなのと、ディレクターが実質居ないので
どこまでやるべきか問題が脳裏をかすめている
そんな暇ないんだけど。

 

受託的、というのはつまり複数のタスクを一気に投げられるという意味で、後ぜんぶよろしく状態だ
どういう状態かといえば、喩えるのが難しいが、総合職+エンジニア職みたいな状態
ベンチャーには有りがちなので想定内ではあるが、前任者不在で負債だらけのコードと未経験のサーバーサイドの実装など色々重なってどうにもならなくなっている

 

人が足りない、で片付けても怒られないし
自分の仕事ではない、で片付けても怒られない
逆に、じゃあ自分が片付けてしまったらそれでいいかといえばそうでもない
正解が見いだせないな

けものフレンズのバズを前線で見ていて学んだこと

ほぼリアルタイムで見てましたが3話あたりでハマりました
たぶん2chアニメスレの書き込みのうち、2%くらいは私ですw

 

さて、私は運良く多くの人より先んじてのめり込んだようで
そのためバズの流れを非常によくみることができました
少し分析してみます

※ちなみに、けものフレンズをある程度知っている前提です

 

ニコ生4話の時点で異常な熱量があった

分析されている多くの方が、4話で火が付いてそれ以降にバズったと分析されているようですが
ニコ生4話の時点で視聴者の熱量は異常でした
1万人の視聴者に対し、コメントが3万、評価が約95%と、すでに大きなうねりはあったのです

スレの雰囲気も3話の時点で良好でした
では、なぜ3話時点でバズが起きなかったのでしょうか?

 

バズのためにネタが必要

「どのアニメのどの回がおもしろかった」なんていう情報はそこらじゅうに転がっています
情報の受け手に「お?」と思わせるためには、何かが必要です
今回はそれがニコ動の超高評価と、ミームだったと思います
これはたまたまなのですが、4話のニコ生は視聴者数が減っていました
何故かといえばシュタインズゲートの一挙放送が裏でやっていからです
また、3話は前の放送からの流入が有りました

つまり、4話の視聴者はけものフレンズ大好きな熱狂的な感染者だったのです
熱狂的な感染者はもちろん超高評価を叩き出します
そして、「だんだん評価が尻上がりに急上昇していって、ついに95%まで達した」というネタができるわけです

 

アーリーアダプターに火をつける

ミームでキャッチして、けものフレンズというものを知らしめ、かつ「どんどん盛り上がっているらしい」

この事実に反応するのはもちろん情報に敏い人でしょう
「しまった、ノーチェックだった」と思った人はその面白さを分析しにかかります
それが4話以降に起きたことです

彼らは得てして拡散力が有ります(アーリーアダプター体質)
そこに着火できたために、バズが加速したのでしょう

 

はてなブログのホットエントリー入り

アーリーアダプター=情報発信している層です
彼らが何かしらの記事を書くと、イノベーターは「そうだ!」と言います
するとはてなブログのホットエントリーでちょっとした盛り上がりを見せます
そこでアーリーマジョリティに発見されるわけですね

 

職業記者に見つかる

はてぶのホットエントリーみたいなものをよく観察しているのが、仕事で記事を書いている人たちです
はてぶのホットエントリーに、複数記事が登場すると
必ず数日後に大きなメディアが報じる傾向があります

彼らは熱量こそ劣るものの、拡散力と情報調査力に長けています
そして新しい情報や分析を行うと、多くのアーリーマジョリティーに発見され、さらに既存のユーザーによって拡散されるわけです(私のような)

 

ここで重要になる「総熱量」

とはいえ、ここまで来るネタというものは、割と多くあります
そこから先は、感染者たちの熱量がものを言うでしょう
大手メディアはその熱量を敏感に嗅ぎつけて、その程度次第で
記事化➝ヘッドライン(ヤフーなど)➝テレビへの露出
などのように伝染していきます
(今回のヤフーの嗅ぎつけ具合は半端なかったですね!)

 

改めて考える、どこがスタートだったか

もちろん着火は偶然4話でしたが
火を付けた者たちは3話で既に飲まれていました
(もちろん3話で熱狂したのは、1話と2話があったから)
仕掛ける側としては4話を再現したいわけですが、それでは全然足りないわけですね
たとえハリボテで4話を再現しても、その先につながらないのは上で説明したとおりです

 

面白ければこのバズは起こるのか?

上で書いたとおり、偶然がいくつか重なっています
黙って面白いものを作っていても、このバズは起きるかどうかは運でしかありません


上で書いていない要素としては、「1話の振り落とし」と「ニコニコ動画で有料」という点があるでしょう
「見た者の評価」と「まだ見ていない者の評価」にギャップが生じます
以前の記事でも書きましたが、ギャップを感じると人間は埋めたくなる生き物ですから
おもわず隣人に「面白いから見てみて!」と言ってしまうわけです

 

似た事象を起こすなら、どこを狙うべき?

他の人気作品と比べたとき、同じくらいの熱量でもけものフレンズのほうが大きなうねりになっています
これをわざと起こそうとしたら、まずはイノベーターやアーリーアダプターにだけ価値を提供すると良いのかもしれません
けものフレンズの1話振り落としのように、明らかなギャップを生じさせると
ある一時で一気に爆発できる可能性があります
ピークが高くなるので、より大きいメディアへの露出を狙えるでしょう

 

バズの弊害、コントロール

ただ、よくアニメを観る層で言われる教訓として、「がっこうぐらし」「琴浦さん」があります
これらもバズ力は凄まじかったのですが、売上はそれほど行きませんでした
バズったとき、本質なのか一過性のブームなのか、見極めるのは非常に難しいのです
(面白さは見極められるでしょうが、アニメは面白いからと言って売れません。これは他のサービスでも言えると思います。だからどうあがいても流行を分析するのは難しいのです)

 

けものフレンズは売れてる模様

しかし、けものフレンズはどうやら売れているらしいのです
じゃあどこが今までと違ったかといえば3,4話でバズったということです
1話でバズるのと、3話以降でバズるのは大きな差があるようです
つまり、一過性の価値(アクティベーション)ではなく、ある程度継続した価値(リテンション)を受け入れられた上で、ある一定層から評価されたという結果としてバズったからです

この「3話でバズって成功」というのはまどマギなど他の作品でも見受けられます
もちろん、アニメでは3話ですが、他のサービスやコンテンツでは、どの時点でのバズが本質的なのかは分析しなければなりません

ただ1つ言えることとして、1話で先行してバズった場合、一気にレイトマジョリティまで行き渡ると彼らはノイズでしかなくなるということです
3話になっても彼らは盛り上がったままなので、本質的なのかどうかまったくわかりません
よくターゲットをアーリーアダプターに絞れと言われるのはこういうことなのかもしれませんね
(とは言ってもアニメの場合は撤退が簡単ではないので、1話から攻めたほうが良いと思います。この話は、ある程度撤退が容易なサービスだけですね)

 

おわりに

いろいろ書きましたが
よくわからないけど、たーのしー!\(^o^)/

【補足】ただより怖いものはない?フリーミアムが市場生態系にもたらす影響

togetter.com

b.hatena.ne.jp

いっぱいスターもらえたので補足

 

このまとめられているテーマとしては
「あちらが無料にされると、こちらとしては商売上がったりだ」
「市場における購買生態系を破壊するので辞めてくれ」
っていう話ですね

それ自体が悪質なのか、それとも自然なことなのか、どう対処すればいいのか考えていきます

 

「無料」「廉価」にはいくつかパターンがある

この件は話がいくつか混ざっているので、パターンを明らかにしないと議論するのが難しいと思います

  1. 「基本無料」で入り口を広くするフリーミアムモデル
  2. 価格差別を狙い、ライトユーザーには無料で提供する
  3. 技術的なイノベーションにより、流通革命が起こり値段が暴落した
  4. ビジネスモデルのイノベーションにより、そこでお金を取らなくて良くなった
  5. 調達が無尽蔵に行われるため、一旦無料にして競争力を高める

それぞれについて考えていきます

 

最も悪質なのは、巨大資本によるゴリ押し(5)

巨大資本によって大きな会社が一時的に赤字覚悟で商品を提供すると、競合となる小さい企業は潰れてしまいます。
するといくつか問題が発生します。

  • 市場が食われ、小さな会社の人達が困る
  • 大きな会社に独占され、値段やサービス内容が自由に設定される
  • 大きな会社が撤退すると、買い物難民が発生するリスクが有る

この件はウォルマートで有名ですね(メッカはアメリカです、日本ではありません)

買い物難民 - Wikipedia

 

個人的に印象的だったのはTwitterです
Twitterは最初の数年、広告がなく「スゴく見やすいサービス」でした
もちろん無料です
あれでは他社が太刀打ちできませんね
じゃあその時Twitterはどうやって稼いでいたかといえば、稼いでいなかったのです
数十億円の調達により運営されていたわけで、市場としては正常ではなかったわけです

ちなみに今になってTwitterはお金を回収すべく苦しんでいますが
それが上手くいかず潰れてしまったら買い物難民のような状態がユーザーや市場に起こるわけです

一応これらは独禁法の範疇らしいですが、基本的に大きな市場にしか適用されないですよね
Appleが音楽分野に乗り出した時に、ようやく独禁法の話が出た程度です
むしろこういった話は小さい市場で日常的に行われていると思いますが

 

巨大資本が悪質である理由

これは非常に難しいですし、人によるので個人的な意見になってしまいますが
ユーザーの利便性を第一に考えているというよりは、市場を支配したいからという理由で行われている点が悪質だと思います
(「調達できてしまった」状況に故意性があるかは怪しいですが)

チェーン店なんかは割りとやりますよね

ドミナント戦略 - Wikipedia
他社を駆逐して独占するのが目的になっています

まあ悪質は悪質ですけど、正常に規制されていない現状は「やらないと負ける」状態なので、そういった会社を責めるのもなかなか難しいですが

 

巨大資本と競合してしまったら

ダメそうなら撤退するべきだと思います
もしくはドメインを小さく絞るかです

もし個人であるならば、いっそ巨大資本の傘下に入ったほうがいいかもしれません
いずれにしても市場がその先どうなるかを見極めなければなりません
ただし残念なことに、市場がその先どうなるか見えてる人は極めて少数派ですし、雑誌など情報を漁っても頓珍漢なことを書いていることが多い印象です。

 

ビジネスモデルの変革(1,2,4)

フリーミアムモデル、価格差別、ビジネスモデルの工夫は最近多く
Togetterの記事で最も語られている部分ではないでしょうか?

 

例えば

お客さんが1万人居て、売上が1億円の会社があるとします
そのとき、1万人のお客さんにそれぞれ1万円出してもらうのが従来の考え方です
これを工夫して、1万人のうち100人に100万円出してもらい、残りの9900人は無料で提供しても、売上は1億円となります
※ちなみにこれを「1万人のうち1人に1億円出してもらう」にすれば巨大資本の状況と一致しますね

フェーズを分ける手もあります
1万人のうち、1年目は全お客さんを0円にします
そして2年目に全お客さんから2万円もらったら、1年あたりの売上は1億円になります

商品を分ける手もあります
1万人に商品を0円で提供し、その代わりに別の商品を1万円で購入してもらえれば
1年の売上は1億円になります

いずれにしても、売上の結果は同じです
何が問題でしょうか?

 

ゼロ円モデルの悪影響

上記のような場合にも問題が幾つか発生します

  • ゼロ円ユーザーは客とみなされない
  • 局所的に他の市場を駆逐する(巨大資本と同じ状況)
  • 局所的に仕事を奪われる人がいる

Togetterで言われていたのはここらへんですね

 

ゼロ円モデルをやめよう!は可能か?

実際のところ不可能に近いです
こういったモデル、つまり、お金を回収する対象・時間・金額を戦略的に分けるというのは大昔から行われてきたことです
紙芝居のビジネスモデルとか、ハンコ屋さんのビジネスモデルとか
一見すると「正常な」市場に思われる業種も、裏を返せば取りやすいところから取り、取りづらい所からは雀の涙ほどしか取らないという方法が取られてきました

自分が払っている様々な料金、果たしてそれは「正常な」額でしょうか?
実は「そんな端金じゃ会社なんてやってられない。○○さんが払ってくれているから持ちこたえている」なんて状態かもしれません
正直、そうしないと経営サイドとしてはやってられないわけです

とは言えその事実に労働者や消費者は気づいていないのですが

 

技術的な影響による市場破壊(3)

最もどうしようもないのはこれだと思います
インターネットの登場でいくつの仕事が成り立たなくなったでしょうか?

長い歴史を見ると、技術の進歩というものは必ずしもよいことばかりではありません
市場破壊を招きますし、それに携わる労働者を絶望に追いやります

少し近い事象として流通革命もあると思います
「産地直送」をやられることで困った労働者はどれほどいるでしょうか?

とは言え、今更そんなこと言っても、不便な昔に戻ることはできないはずです
昔から人間はそうやって、進み、壊し、また作り、進み・・・と前進してきました
農業従事者・工業従事者・家電やらサービスやら、そのうちインターネット業も壊されることでしょう

それに憤りこそ感じても、悪と断じることは難しいはずです

 

破壊的イノベーションは異常事態か?

これらは総じて破壊的イノベーションなんて言ったりします
もちろんメッカはアメリカです
これまでを否定し、より良いやり方を生み出す一方で、既存の何かを壊していっています

こういったものは一見世にも恐ろしいことのように思われがちですが
よくよく考えてみると、近代はこの破壊的イノベーションのオンパレードでした
人生で40年位働いたとすれば、そのうちに数回は破壊的イノベーションが起こり、働き方や常識を塗り替えることを余儀なくされる人がほとんどだと思います

ただ、ここ20年くらいは不思議なほど安定していました
そのため、仕事のやり方というものは定年までずっと変わらないのだろうという、間違った考えが出回ったと思っています

ビジネスモデルは変わります
市場も簡単に消え去ります
それは数年に一回大きな地震が起きるのと同じくらい、今の世界では当たり前のことだと思っていいのではないでしょうか

 

破壊的イノベーションに対処する

今の仕事や、今の市場がいつまで続くか
それは誰にも分かりません
分からないことが正常であって、ずっと同じ仕組みで世界が回ると思っている方が勘違いなのでしょう

でもそれじゃあどう対処すればいいのでしょうか?

  • 局所最適に陥らない
  • よりコントロールできるよう上流にいく
  • アンテナを張る
  • ビジネスを理解する
  • 代えがたい価値を出せる人間になれるよう努力する
  • より安定した市場を相手にする
  • 変化のスピードが早い業界へ行く
  • 他業界でもやっていけるよう努力する
  • いっそ自ら壊す

例えばITエンジニアはこう言う動きをできている人が他業界より多いと思います
IT界隈はドッグイヤーと呼ばれるほど変化が激しいので、置いてけぼりにされないような努力の仕方をしてる人が多いですが
それでも明日には仕事が消えて無くなるのではないかと戦々恐々としています

 

創造的イノベーターが求められている

もちろん個人個人で対処は必要ですが
正直いたずらに破壊的イノベーションを起こしているベンチャー企業は好きじゃありません
破壊と統合によって、よりよくなる業界もありますが、特にベンチャーは壊すだけ壊して放置みたいなパターンがあります、自分でやるときは気をつけたいですね

もう一つ、その市場の生態系が崩れて困った労働者たちを活かすマーケットを作るタイプのイノベーターが世の中にまだ少ないなと言う感じがします
実は私もそういうタイプの会社に今在籍中ですが
確かに市場をまとめ上げつつ儲けなければならないので、非常に難しい作業なんですよね
代表は大きなビジョンを描きつつ、方方説得に回らなければなりませんし、どこかでユーザーが割を食うみたいな事になっては意味がありません
 
でもそういった市場づくり、仕事づくりがより強固な形で再生成されていけば
より良い世の中にもなるし、労働者側はビジネスの事を気にせず、ひたすらクオリティアップに注力してもらえるのではないかと思います

 

おわりに

なんかまとまりがないですが以上です

ユーザーサイドのことがあまり書けませんでしたが
ユーザーとしても、基本的に全てが無料で、より良いと思うものにより高い額を出せるという状態は悪くないのではないでしょうか?
要はみんなが食いっぱぐれ無ければいいのです

世の中に愚痴を吐くよりは、そういうビジネスモデルがあるのかとまずは関心してみてほしいです

 
あと元の話題であるキンコンAmazon1位の件ですが
あれはまた別の話で、ランキング制度の問題ですよね
ランキングというのは奥が深いと思います
これも難しい問題ですね

(あの人が言っていた意見については、私はほぼ同意です。絵本は読んでませんが!w)

フリーランスのグロースハッカーという考え方

組織というのは重要なポジションほど要(かなめ)になりやすい

要だからもちろん重要で、安易に変えられるものではない

周りを支えなければならないし、それに100%以上のリソースを取られる

 

そうした状況だと

会社全体で一つのプロダクトをグロースハックしようとしたときに無理が生じる

グロースハックというのはミッションを決め、なりふり構わず前進するような行動だ

間違おうが軌道修正して突き進み、ダメだったときはいろんなものをぶっ壊しつつ前のめりに倒れる

 

そんなグロースハックを要の人間がやるのは非常にリスクが有る

そんな暇もない

 

そこで登場するのがフリーのグロースハッカー

ミッションを決め、短期間で空気を読まず突き進む

ダメだったらクビ、成功してもグロース後は退場

そんな人材が居たら便利じゃないだろうか

 

そんなことを思いながら最近仕事をしている