IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

くすぶってるアプリエンジニアが、日々気づいたことを適当に綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業→ベンチャー→法人化(今年))

時短フリーランスでエンジニア転向はたぶん無理

プログラミング学習がブームになりつつあります。
そしてエンジニアは結構儲かります。
となると他業界からエンジニアになろうというという人が結構出てくると思います。

 

その際、どうスタートを切るかですが

前の業界の仕事をしつつ週3くらいでエンジニアをして成長していく

というプランはたぶん破綻すると思います。

 

 

もっと具体的に条件を絞り込む

正社員になる → うまくいく可能性あり

派遣で常駐 → うまくいく可能性あり

フリーランスで常駐 → ちょっと難しい

時短フリーランスで常駐 → 難しい

時短フリーランスでリモート → かなり難しい

 

上手く行かない理由

  • 勉強量、経験量が圧倒的に足りない(慣れるまで5000時間以上必要)
  • 育成してくれない(成長効率の差)
  • フリーランスだと求められるスキルレベルが高くなる → 仕事が見つからない
  • リモートだと頼れる人が居ない
  • リモートだと過程ではなく結果が求められる

 

成長するために必要な要素

  • ステップアップするために丁度いいレベル感の仕事
  • 上級者の書いた実装が見れる環境
  • 質問できる人、頼れる人
  • 時間

 

上手くいってる人居るよ、俺知ってる

それかなり凄い人なので参考にしないでください。

 

さすがにいきなり週5で仕事するのはキツイ

わかります。
基本詰んでます。

 

どうしても週3くらいで成長したい

師匠見つけてください。
こっちのほうが難しい説ありますけど。

 

otihateten.hatenablog.com

 

おわりに

最近、某社のエージェントと話してて気づきました。
プログラミングスクール終わってからいきなりフリーランスになって上手く成長できてる人、ほぼ居なくね??って。時短なら尚更で、リモートは更に尚更です。

 

もしリモートフリーランスになりたいと思っても、丸2,3年くらいはどこかの会社で修行が必要になると思います。
時短で雇ってくれるところは少ないでしょうから、自ずと前の仕事はできなくなってしまいますよね。しかもポテンシャル採用されなきゃいけないし。最初は超薄給だろうし。結構厳しいです。
30歳超えてからエンジニア転向する人が少ないのはこれが理由かもしれないですね。