IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

くすぶってるアプリエンジニアが、日々気づいたことを適当に綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業→ベンチャー→法人化(今年))

求人情報から必要スキルを洞察する(モバイルアプリ・iOS版)

求人情報や、エージェントからの会社情報というのは頻繁に曖昧なスキル要件で書かれています。原因はいくつかあります。

  • 書いた人がそれしか知らないから、その情報を書けばわかると思っている
  • 書いた人が技術者ではなく、伝言ゲームになる
  • 該当の技術者が居ない
  • エージェントがよく解っていない

もちろん不明瞭な表現をしている案件ほど危ないので、避けたほうが良いのですが、「別に曖昧なプロジェクトでもやっていけるよ」という人も居ると思います。

そんな時どう予想をつけるかという話。(iOS版)

 

基本的な求人

iOSネイティブ
Swift4
iOS11以降

こう書かれていれば8割くらいは一般的なiOS求人です。

 

ハイブリッドアプリ

例1
iOSAndroidの経験者

例2
iOSjavascriptの経験者

例3
モバイルアプリ経験者
javascript

 

このように書かれていたら、jsで書くハイブリッドアプリを疑います。
ReactNativeはReactNativeと書かれていることが多いので分かりやすいですが、たまに書いていません。

 

APIもやって欲しい案件


iOSPHP経験者

 

こういう書き方もあります。
PHPiOSを作っている案件を見たことが有るので、その可能性も無きにしもあらず。

 

Rx

大凡iOSネイティブの求人っぽいけど

RxSwiftと書かれていたらかなり別物のコードになっているはずです。

 

その他あり得るパターン

iOSAndroid両方やってほしい案件は見分けが付きづらいです。

Androidの方の求人に「Swift」と書かれていたり、iOSの求人の方に「Kotlin」と書かれていたりするともう確認するしかないです。

 

締め

自分ができる領域って割と狭いですよね。

無駄時間を取らないように、求人読解力を付けておきたいです。