IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

くすぶってるアプリエンジニアが、日々気づいたことを適当に綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業→ベンチャー→法人化(今年))

複業リモートのお仕事探すのに13日も掛かったので反省会

なにげに、直接契約狙いで自らリモート案件をガチで取りに行ったのが初めてだったので、反省をします。
あ、ちなみに1個は仕事ずっとしてます。探したのは複業の方のリモートです。

常駐基本の界隈なので、持ち仮が基本な界隈では話が変わると思います。

 

 

結果

 

6月24日 仕事探し始め
7月6日 仕事決まる

 

検討企業数 19社
 Wantedly 15社
 Codeal 2社
 Twitter 1社
 エージェント 1社

 

こちらから声をかけたもの 17社
相手から声がかかったもの 2社

 

面談 5社
ちゃんとお断り 1社
時期が悪い(秋にお願いするかも) 3社
リモート条件問題 2社
サイレント 11社

 

成約 1社

 

ちなみにエントリーは結構厳選したつもりです。

 

やっぱりリモート案件は少ない

 

圧倒的な需要の少なさ。
そもそも一般的なIT会社において最優先なのは正社員です。そして次に常駐フリーランス。その次にインターン生。最後にリモートワーカーです。
理由は色々ありますが割愛します(そのうち書くかも)

最近はそれでも少し増えてきました。エージェントも2,3社あると思います。でもエージェントですら案件をあまり抱えていない印象があります。

普通に会社を運営するにあたって、リモートを入れられる状況が少ないんですよね。

 

リモート+アプリは相性が悪い説

 

WebなんかだとWebだけで完結しがちなのでリモート案件多そうですよね。アプリだと、アプリがある時点で多分チームが形成されているので、1人だけリモートとかだと体制作りの難易度が上がる気がします。

 

2週間決まらないと病む

1週間以内に決める勢いで動いているので2週間経つと病みますね。2週間かかったのはこれで2度目。基本2、3日なんですが。

病まないようにしたいです。

どうやって??

 

案外馬鹿にできない「誰かから声がかかってくるケース」

今回は、先方から直接お声がけいただきました。

っていうか、これまでのリモート複業案件、大きな奴4件中2件が先方からのアプローチです。馬鹿にできないですねこれ。
逆を言えば、こちらから声を掛けるヒット率の低さときたら!

 

声がかかってくるケースを想定するなら、色んな媒体に登録しつつプロフィール欄を完全にしておく必要があると思います(面談する時に話す内容を書いておく感じ?)
 

「リモート案件」も細分化される

  • 非同期フルリモート、完全持ち帰り
  • 同期リモート(日中にPCの前に居てほしい)
  • 同期リモート+たまに常駐+たまにMTG案件
  • 非同期リモート+たまに常駐+たまにMTG案件(私が狙っているもの)

 

企業が「リモートでもOK」って言うと、大抵は同期リモートです。非同期リモートからいきなり難易度が上がります。需要が少なすぎる。

次に需要があるのは「週2以上常駐」とか言うパターンです。

 

プロフィールに「リモート」を記載する作戦

面談まで行ってから、「私フリーランスです」「リモート希望です」「時短(130時間くらい)希望です」「非同期希望です。土日に動きたいです」とか言うとどこかで「えっ、話が違う」となってしまいます。

なので私のプロフィールに詳細な条件を記載した上でエントリーしまくりました。
功を奏したのかいくらエントリーしてもサイレントでスルーされました。予定通りだけど予定通りじゃない。

 

企業枯渇リスク

この条件だと、エントリーできそうな募集がもう100件切ってきそうな気がするんですが。
その中で更に色んな条件やタイミングやスキルの折り合いで例えば1/20くらいに絞られるとすると、5周くらいで枯渇しそうな気がします。
3年もあれば大体リフレッシュもされるかな、と考えれば1案件7ヶ月は続けたくなりそうですが、そんな長く続かないですよね。

難しい。

 

ニッチ技術の募集はずーっと募集してる

薄々気づいてましたが、どうやらニッチ技術は人が捕まらないようで、リモートでもOK!という案件が結構見つかりました。
リモートやりたいならニッチ技術も手広くやるのが吉かもしれません。

 

海外の会社・外資系と言う選択肢

リモートだったら国とか関係ないですよね。

なお英語力。

 

技術顧問の方が需要ある説

そういう話もありました。

知ってた。

otihateten.hatenablog.com

 

まとめ

 

まだ安定する気がしません。
やっぱり複業は幻に近いんですかね?

 

ところでこれは正社員の副業でも似た状況が発生しています。
副業は非常に厳しいです。
どこかの名のある会社のテックリードクラスでやっといけるかなって感じです。
きっつ。