IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

何とかする系アプリエンジニアが、日々気づいたことを適当に綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業→ベンチャー→起業?)

安定するプロジェクト(仮説)

開発がうまくいかない理由
・組織の意思決定から遠い人がプロダクトオーナーの窓口
・意思決定がうまくいっていない
・開発に詳しい人がプロダクトオーナー側に居ない
・難しいテーマ、難しい技術
・プロダクトオーナーの理解力がない
・お金がない、短納期
・チームに意思決定者が居ない
・意思決定が難解、時間がかかる
・役割が足りていない(スキル的に、人的に)
・圧倒的な技術的負債が存在していない
・圧倒的な仕様的負債が存在していない
・人命、お金などクリティカルな事柄に関わるなどで、超高品質が求められる

など

ここらへんを考えると、
組織が30人を超えて部署化したあたりから難しさが上がり
100人を超えて、組織が3階層以上になると相当難度が上がる
(もちろん、きちんとそこらへんがわかっている会社は別)
社長か、経営陣を相手にする時が一番楽だ

逆に組織が10人以下だと、人手が足りないとかお金がないとかそういうのがでてくる

20人くらいの会社、または組織(部署含)で、意思決定者が明確で、プロジェクトに参画してくれて、かつ調達後間もないとか余裕のあるところが一番安定すると思う

ただし、部署で見る際は、プロジェクト観点で見た時に部署間が疎結合になっているかどうかも大事になってきそう

 

むずかしいね