IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

何とかする系アプリエンジニアが、日々気づいたことを適当に綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業→ベンチャー→起業?)

第2回転職ドラフトにエントリーしてみようと思う

job-draft.jp

 

回し者ではありません

まだ始まる前ですが、一旦分かったことや感想など

 

感想

まーた新しい就活系サービスか

これどこで金とってんだろ?指名?

(成功報酬型のようです。いいですね。

http://www.livesense.co.jp/news/n/2016/0614_02/attachment

 

サービス側の利点

転職市場というのはまだまだ日本において未開拓な部分があります

普通は面接を通して値付けがされるわけですが

エントリーシートの段階で値付けがされると

・どういうエントリーシートがいいのか

・どこを気にしているのか

・実際いくらくらいなのか

・どの企業がどういう人を欲しているのか

というナレッジが溜まるのではないかと思います

 

コーディングスキルのみで言えば他のサービスが既に有りますが

包括的なスキル(特にゼネラリスト向け)で言えばまだ他もあまり手を出していない印象です

 

そしてそういった人材のほうが得てして高くなる傾向にあるので、そこは美味しい点かもしれません(人材系の特徴として、商品=人材の年収に売上が比例するって点がありますよね)

 

サービス側の欠点

どやぁ!みたいな人しか応募しないんじゃないかと心配です(ボリュームの問題)

実際参加者は少ないですよね

企業が欲しい人材って基本的に尖ってるというより包括的な人材だと思うので、そういう人はあまりドヤれないのではと思います

 

また、どやぁ!みたいな人は、参加企業くらい既に転職先として考慮済みだと思います

私も「ほとんど一回考えた」会社ばっかりです

 

もう一つ上げると、ドヤるような人はフリーランスなどに多いのではと思いますが

そういうフリーランスはゴッド級以上にもらってるので、もうひと押し何か企業側のアピールが必要じゃないかと思います

 

ユーザー側の利点

「不定形な就活サービス」で「エントリーシートを提出」する「転職サービス」でしかも「まだ2回目」

 

と考えると、エントリーシートの実験場としていいかもしれません

どういう書き方が受けるのか

どういうふうに書いたらどういう会社が釣れるのか

自分はどのくらい値付けされるのかなど

 

これって片意地貼らず適当にやってみるのが一番じゃないですかね?

 

ユーザー側の欠点

一部パブリックドメインになること

これにより2つ欠点があります

 

1.怖い

2.簡単に相場が発生してしまう

 

採用担当者が「他が600万なのに1000万付ける」だけの事業への理解と権限があればいいですが、どうなんでしょうね?