IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

何とかする系アプリエンジニア(SE)が、日々気づいたことの中で、役に立ちそうなことを綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業、ベンチャー)

複数案件をこなす際の注意点

1案件200時間と

3案件200時間は別物だとよくわかった

 

大きく違う点は2つで

1.スケジュールに入ってない隠れコストが3倍になる

2.スケジュールが崩れるリスクが3倍になる

  →バッファがなくなるスピードが3倍になる

 

こうなると見積もりではなく、スケジューリングの正確性が非常に問われてくるわけだが

スピードを要求される案件ではそんな悠長なことを言っていられない

結果的にスピードを要求される案件は受けられないということになるのだと思う

 

ここで複数人で処理しようとするとまた別の問題が生じてジリ貧ではないかと予測してる(1番目の問題)

  

難しいなあ