IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

何とかする系アプリエンジニア(SE)が、日々気づいたことの中で、役に立ちそうなことを綴っていきます(受託→ベンチャー→フリー→大企業、ベンチャー)

MVCデザインパターンの勘違いを1分で理解する

誰しもが勘違いする経緯

 

  1. 最初にControllerを書く
  2. 次にViewを作る
  3. 何か煩雑になってきたので、ControllerとViewに合わせてModelを作る

 

これが間違い(私も2年位こう思ってた)

MVCは、この順序に意味があると思って良いと思う

Modelがあり、Viewがあり、Controllerがある

だから

 

  1. Modelを考える(実体関連モデルのイメージ)
  2. それに合わせてViewを作る(ここで画面構成も考える)
  3. 最後にMVを操作するControllerを考える

 

こう考えるととてもすっきりする

要はMVCの本質の8割は「Model」だと思う

 

Modelをいっぱい作ってると、自ずと関数型言語のような可読性の高いデザインパターンにしたくなってくるはず